チェックアップこどもは、ジェルシリーズも販売されていますが、違いは何?と疑問の方も多いでしょう。
そこで、チェックアップこどもとジェルの違いを調査しました。

ジェルとの違いを調査!

・チェックアップこどもの特徴
チェックアップこどもには、950ppm Fのフッ化ナトリウムが配合されていて、形状はソフトペーストになっています。

・チェックアップ ジェル
チェックアップ ジェルの『ピーチ』『グレープ』『レモンティー』は950ppm F、ミントジェルは1,450ppm Fとなっています。

また、チェックアップこどもは低研磨で、ジェルは研磨剤無配合という違いがあります。

(ジェルは種類によって対象年齢に違いが!)

チェックアップ ジェルは、ミントジェルのみ15歳以上が目安年齢という違いがあり、『ピーチ』『グレープ』『レモンティー』は8歳前辺りからとなっています。

チェックアップこどもと違い、ジェルは種類によってフッ化ナトリウムの配合量が違うので、15歳未満のこどもに使用する場合は確認が必要です。

また、6ヶ月くらいから6歳くらいまでを目安年齢にした、チェックアップ ジェルバナナという商品も販売されています。

チェックアップこどもは何歳から使えるの?

チェックアップこどもは、フッ素濃度の高いこども用歯磨き粉ですが、何歳から使えるのか調査しました。

(何歳から使えるの?)

何歳から使えるかチェックアップこどもの公式サイトを見ると、以下のような説明が記載されています。

・6ヶ月から2歳:3mm
・3歳から5歳:5mm
・6歳から14歳:1cm
・15歳以上:2cm

この表を見る限り6ヶ月も対象になっているので、何歳から?という点は『6ヶ月から』使えるようです。

しかし、チェックアップこどもは最後にうがいをするので、自分でうがいができる頃を目安にするのが良いでしょう。

(何歳から使うかはこどもの様子を見て)

チェックアップこどもを何歳から使うかは、使用を考えているこどもの様子を見て決めるのが理想的です。

・みんなは何歳から使っている?
チェックアップこどもの口コミを調べたところ、3歳くらいから使っているケースが多く、多い年齢は5歳から6歳となっています。

口コミを見る限り何歳から使うか迷った際は、焦らず安全な方を選択することが大切で、3歳以上になれば使えるこども多いでしょう。

因みに、チェックアップこどもはうがいのやり方にコツがあるので、ママやパパの説明を理解できる年齢が理想的です。

ジェルバナナは何が違うの?

チェックアップこどもとチェックアップ ジェルバナナという商品がありますが、『何が違うの?』と疑問の方も多いと思います。
そこで、チェックアップこどもとジェルバナナの違いを調査しました。

(ジェルバナナはどんな商品?)

チェックアップジェルバナナは、500ppm Fのフッ化ナトリウムが配合されていて、研磨剤無配合となっています。

また、対象年齢は6ヶ月から6歳程度で、チェックアップこどもと同様に『うがいができる年齢を基準』にするのが理想的です。

・バナナが一番フッ化ナトリウム配合量が少ない
チェックアップジェルシリーズには、グレープやレモンティー、ピーチ、ミントなどもあり、一番フッ化ナトリウムの配合量が少ないのはバナナです。

(チェックアップこどもはどんな商品?)

チェックアップこどもは、ストロベリーやアップル、グレープの3種類があり、950ppm Fのフッ化ナトリウムが配合されています。

対象年齢は、バナナ同様6ヶ月くらいからとなっていますが、自分でうがいができる年齢を基準にするのが理想的です。

・ジェルバナナと比較した結果
チェックアップこどもとジェルバナナを比較した結果、ジェルバナナの方がフッ化ナトリウムの配合量が少ないので、フッ素濃度低めを選ぶならチェックアップジェルバナナでしょう。

チェックアップこどもの使い方は?

チェックアップこどもは、フッ化ナトリウムを高濃度配合したこども用歯磨き粉ですが、どんな使い方をするのか調査しました。

(使い方は?)

・年齢によって使用量の調整を!
チェックアップこどもの使い方は、歯ブラシに適量を付けて使用しますが、年齢によって使用量の調整が必要です。

『6ヶ月から2歳は3mm程度』『3歳から5歳は5mm以下』『6歳から14歳は1cm程度』『15歳以上2cm程度』となっています。

チェックアップこどもの公式サイトを見ると、年齢に応じた使用量が効果的な使い方になっているので、目安量を超える使い方は避ける必要があります。

また、一度に多く使用するよりも適量で継続的な使い方をした方が効果的です。

(チェックアップこどもの洗口方法は?)

・ステップ1
ブラッシング後、歯磨き剤を吐き出します。

・ステップ2
すすぎの水約15ml『大さじ一杯』を測ります。

・ステップ3
約5秒間、1回口をすすぎます。

チェックアップこどもは、すすぎ過ぎると十分な効果が期待できないため、正しい使い方が大切なポイントです。

『すすぎが少ないと口の中に泡が残るのでは?』と疑問の方も多いと思います。
しかし、チェックアップこどもは泡立ちが少ないので、少ないすすぎでも大丈夫です。

チェックアップこどもの使用期限は?

歯磨きの使用期限はどのくらい?と疑問の方も多いと思います。
そこで、チェックアップこどもの使用期限を調査しました。

(使用期限は?)

チェックアップこどもを販売しているライオンの公式サイトを調べたところ、大筋下記のような説明が記載されています。

・使用期限についての説明
『ハミガキには通常、使用期限は記載されていません。』となっているので、チェックアップこどもも使用期限は記載されていないようです。

・いつまで使えるの?
ライオンの公式サイトでは、『未開封を通常の環境で保存した場合、製造から3年経過しても有効性・安全性・使用感などは、問題ないように設計されています。』という説明があります。

そのため、チェックアップこどもを未開封の状態で保存した場合、3年間が使用期限の目安と言えるでしょう。

因みに、ライオンのハミガキには製造年月日が、製造記号として記載されています。

(開封後の使用期限は?)

チェックアップこどもを開封した場合、未開封時の使用期限とは異なります。

・開封後はなるべく早く使い切る
使う人によっては、歯ブラシをチェックアップこどもの出し口に付けるケースもあり、歯ブラシの雑菌が移ることも考えられるでしょう。

そういった点を考えると、開封後はなるべく早く使い切ることが理想的です。