オートミールを新鮮かつ衛生的に守ってくれる保存容器がおすすめ!オートミールは湿気と高温に弱く、虫がわくことがあります。適した保存方法でオートミールを守りましょう。

オートミールに虫がわく原因は?

主に湿気と高温が原因とされています。

オートミールはオーツ麦という穀物です。穀物は湿気と高温に非常に弱いため、それらに気を付けて保存しなければなりません。直射日光のあたる場所、梅雨の湿気や夏の暑さはオートミールにとって良くない環境と言えるでしょう。

また、空気に触れてしまうとリスクが高まります。カビの発生や悪臭が起こることもあるので注意が必要です。

オートミールは未開封でも虫がわく?

未開封でも虫がわくことがあります。

業務用スーパーのオートミールはアメリカの製品が多く見られますが、アメリカは日本に比べて異物混入の基準が緩いです。そのため、未開封でも虫が混入されていることがあります。

殺虫剤を多用するよりは良いという理由もあるようですが、虫が入っていたら食べられません。

開封した際は問題がないか確認し、その後は適した保存方法をとってください。
また、未開封でも直射日光の当たらない涼しい場所で保管しましょう。

虫がわかないために開封後にできることは?

早く食べきれるのであれば常温保存、そうでなければ冷凍保存しましょう。

開封後の保存方法はとても重要です。冷蔵保存も可能ですが、オートミールが湿気ってしまうこともあるのであまりおすすめできません。シンク下収納も湿気がこもりがちなので避けたほうが良いです。

常温保存に必要な物は、密封できる袋や容器、そして乾燥剤です。乾燥剤はオートミールを湿気から守ってくれるので必ず入れてください。

しっかり空気を抜き、直射日光が当たらない風通しの良い涼しい場所に置きましょう。

そしてなるべく早く食べきってください。

冷凍保存はしっかりと空気を抜く

次に冷凍保存のやり方です。

まず、密封袋にオートミールを小分けして入れます。しっかり空気を抜き、できる限り平にしたら冷凍庫へ。たったこれだけです。

オートミールはカチカチに凍ることがなく、解凍時間がいりません。使いたいと思ったときにすぐ使うことができます。

オートミールにおすすめの保存容器は?

カインズとダイソーの保存容器が人気です。

カインズの片手で開け閉めできる保存容器は、片手でポンッと簡単に開けることが出来るので、慌ただしい朝食づくりの時間もストレスなく使用することができます。もちろん密閉性にも優れているので、オートミールの保存に適しています。

ダイソーの穀物保存容器は、1.2ℓと大容量。大容量だけど細身なので収納もしやすく、軽くて持ち運びもしやすいと評判です。本体と蓋にメモリがついているのも便利なポイント。商品名に穀物と入っているところも安心できますよね。

どちらもオートミールを新鮮に、そして衛生的に守ってくれます。シンプルなデザインなので使いやすく、透明で中身が見えるところも安心できます。

まとめ

オートミールは湿気と高温に弱く、保存方法を間違えると虫がわくことがあります。未開封でも要注意!直射日光をさけ、風通しの良い涼しいところで保管しましょう。

開封後は冷凍保存もおすすめです。

保存容器はカインズやダイソーでお値打ちに手に入れることができます。オートミールをおいしく食べるため、安心できる保存容器を手に入れましょう。